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この一瞬を、今。学生と住まいをつなぐ架け橋へ―

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MESSAGE代表インタビュー

大切にしているのは
「創造する力」と「挑戦できる人材」
若手の力に期待しています。

私がジェイ・エス・ビーの前身である京都学生情報センターに入社したのは1985年。文字通り家族のような小さな会社でした。がむしゃらに仕事をして、がむしゃらに遊ぶ。社員皆が若かったこともあり、まさにエネルギー溢れる会社だったのです。今でこそ社員数も600名を超え、大所帯にはなりましたが、根底に流れるのは「社員は家族である」という思いです。ですから皆さんも新しい家族を選ぶような気持ちで、私たちを見ていただければと思います。

当社は1976年の創業より、当時はまだ珍しかった「学生マンション」を武器として不動産業界での地位を築き、現在では全国で5万戸以上を管理するに至りました。私たちの実績を認められ、大学寮の建設や管理も任されています。2011年からは高齢者住宅事業に参入。既に超高齢時代に突入した我が国にとって、高齢者住宅の供給は不可欠であると、10年来の構想期間を経て事業を開始致しました。当社にしか作れない高齢者住宅を確固たるブランドとして確立すべく、全力を上げて取り組んでいます。その成果として、入居率、利益率ともに右肩上がりの成長を続け、昨年度にいたっては過去最高益を記録しました。

そんな私たちにとって大切なのは「創造する力」と「挑戦できる人材」です。自分で考え、前向きに積極的に行動し、誰よりも仕事を楽しめる。そんな皆さんに、第三創成期を迎えたジェイ・エス・ビーを盛り立てていただきたいと考えています。

代表取締役社長
 田中 剛

SERVICE事業紹介

学生マンションの先駆者として、
今後も新しい企業価値を生み出します。

『学生に安全で良好な就学環境を提供することがわたくしどもの使命』──
その揺るぎない信念のもと、ジェイ・エス・ビーはいち早く学生の住まいに着目し、学生マンション事業をスタートさせました。

マンションの企画・開発から入居者の仲介・斡旋、入居後のサポート、建物管理までをトータルに手掛ける学生マンション総合プロデュース企業として、経営基盤を確立しました。この学生に特化した三位一体のジェイ・エス・ビー独自のビジネスモデルで市場を開拓し、昨年は創立40周年という節目の年にあたり、過去最高水準の業績を残すことができました。そして、全国の大学生活協同組合と提携し、現在では全国に約60,000室の賃貸物件を運営・管理しています。学生マンション業界では、トップクラスの事業規模を誇っています。

土地・建物のオーナー様には、学生の視点に立ちニーズを先取りした部屋づくりや、マンションの運用方法などをトータルに企画・提案します。そして、学生さんには、全国68の直営店舗【UniLife】でお部屋を紹介しております。さらに、管理部門も自社で持っているため、日常清掃から設備の保守点検、生活のサポートも行います。
学生さんには快適な住空間を、オーナー様には個々に最適な事業を展開する、学生マンションのスペシャリストです。

そのノウハウと信頼を活かし、2011年には現代社会のリクエストとも言える高齢者住宅事業にも参入し、高齢者住宅の供給を長期的な主軸事業として展開しております。

未来を担う学生のために。
再び幸せを迎える高齢者のために。

私たちは、単に「住居をつくる」だけではありません。
「安心・安全・快適・環境・健康・福祉」という6つのキーワードに基づくジェイ・エス・ビーの挑戦は、人と人、そして人と社会をつないでいきます。

すべては、「豊かな生活空間の創造」を目指して。

http://www.jsb.co.jp/

WORK業務紹介

ジェイ・エス・ビーの事業は、
大きくわけて3つの部門が綿密な連携を
取りながら進めています。

企画開発

「土地や建物を有効活用したい」と考えている個人・法人のオーナー様に対し、学生マンションや高齢者住宅を提案する仕事です。オーナー様から直接お話を伺い、ニーズを顕在化し、設計事務所や建設会社、金融機関と提携し、ジェイ・エス・ビーの総合力を活かした幅広い提案をします。オーナー様のご要望に添った提案をするため、100%同じ提案はありません。独自のノウハウ、ネットワークにより収集・分析した学生ニーズを元に、部屋の広さや部屋数、設備、内外装、家賃設定などの細部に至るまで綿密にプランを練り上げ、事業収益性が高まる提案をします。新築物件の提案が中心ですが、リフォームの提案も行います。

賃貸営業

『UniLife』各店において、入居を検討している学生やその親御様に対して学生マンションを紹介します。家賃・立地・間取り・設備など様々なご要望をお聞きし、条件を満たす物件を提示。現地へご案内し、部屋や周辺環境についてご説明します。4 ~ 9 月はお部屋探しシーズンに備えてのリサーチと準備の期間。入居者向けのアンケートを実施して情報を収集するほか、物件案内のパンフレットを作るため、カメラを持って現地で撮影したり、入居者へのインタビューも。部屋探しの情報誌『学生下宿年鑑』の企画・制作、高校や大学への営業活動、入居者募集のためのイベント企画、WEB サイト構築なども行っています。

メンテナンス

ジェイ・エス・ビーが管理する学生マンションのオーナー様に対し、学生ニーズや最新の設備・技術を取り入れた事業収益向上・資産価値維持のためのメンテナンスプランを考え、学生マンションという商品の再設計を提案。長期的に価値あるマンションとして存続できるように、様々な修繕計画を計画・実施します。また、入居者向けサービスとして、設備の修理・交換も実施。部屋に備え付けられている機材が故障したり、何かトラブルがあった際にも現場に赴き、状況を確認し、修理・交換を行います。また、入居者向けポータルサイトの構築・運営も行っています。

PROJECT STORY仕事と人

1976 年の創業以来、着実に成長を続け、
業界トップクラスの実績を収めてきた当社の特徴を紹介しよう。

SCENE01SCENE01

賃貸部門
今出川同志社前店 主任

笹嶋 優里

(2013年入社)

OUTLINEOUTLINE快適な学生生活のお手伝いをする
アドバイザー的存在

学生向けのマンション・アパートなどの賃貸物件を紹介する「UniLife」は、現在全国に68店舗を展開している。
賃貸部門の主な業務は、「UniLife」の各店舗において、学生(保護者)の方々のご要望に沿った物件を案内し、入居されるまでのお手伝いをすること。家賃や部屋の間取り、設備の説明はもちろん、快適な学生生活が送れるよう、周辺環境や学校へのアクセスなど細かな情報まで伝える。
単なる賃貸物件の“仲介業者”ではなく、いわば「学生のひとり暮らしコンシェルジュ」的な存在となることが求められている。
繁忙期は10月~3月。このシーズンに向けて、高校・大学・家主への営業、周辺マーケティング調査、分析資料の作成、入居者募集のためのイベント企画、広告や情報誌、WEBサイトの制作なども重要な業務だ。また、後輩やアルバイトへの指導・育成も任されるようになる。

SCENE 1SCENE 1繁忙期に向けての準備はしっかりと

学生マンションの問い合わせは10月~3月に集中するため、その他の期間は営業や繁忙期に向けての準備がメイン業務となる。周辺の情報やデータを収集して資料を作成し、学生にとって魅力的な物件だと感じてもらえるような広告物やWebサイトを制作する期間だ。
また、シーズン中、提携校での斡旋会(大学内に賃貸業者が数社集まり、新入生へ物件を案内する)に常駐スタッフとして行く場合には、「特に準備が大切」だと笹嶋は言う。
「1年目は準備が足りずに良い結果が出せなかったのですが、2年目は資料作りや、他社に対抗するためにどの物件に注力するか、値下げはどうするかなど、準備に力を入れました。その結果、成約数が30件程度だったところ、70件まで伸びたんです!」
このように準備の量と質がシーズン中の成約数を左右するため、どの店舗でも接客と同様に力を入れている。

SCENE 2SCENE 2お客様の立場で考える接客

10月を過ぎると学生からの問い合わせが増え始める。電話やメール、来店されるお客様への対応に追われる毎日だが、「相手の立場に立って考えることを心がけています」と笹嶋は言う。特に北海道や沖縄など遠方から京都の大学を受験される場合、電話と画像を見ながらの説明しかできないため、あとでギャップを感じられないよう日当たりや隣の建物との距離、部屋の雰囲気などを正確に伝える必要がある。
「実際に内覧に行くことができなくても、お部屋の写真を撮ってお送りし、不安に思われることはすべて解消できるよう、お電話でもしっかり時間をとって説明するよう徹底していました」
すると、「笹嶋さんだけが頼りなので」と名指して相談されるようになり、仮渡しで実際に部屋を見られた時には「聞いていた通りの部屋でした。ありがとうございました!」と感謝されたという。常に『お客様が安心して部屋を決められるために何ができるのか?』を考え、行動してきた結果だ。
繁忙期は大変だが、お客様からの「ありがとう」や目標達成時の喜びが、この仕事のやりがいとなる。

SCENE 3SCENE 3“人”を育て、居心地の良い職場にする

「入社から3年目までは店長の指示に従って仕事をするという感じだったのですが、4年目からは指示待ちで仕事をしないようになりました」と大きな変化を見せた笹嶋。後輩ができて指導する立場となり、「一緒に働いている人たちのことを考えて仕事をし、居心地がいいと思える職場にしていくこと」が目標となった。また、後輩だけでなくアルバイトとのコミュニケーションも大切にしている。
賃貸部門はお客様をはじめ“人”と接することが多いため、全ての要望に応えきれずに悩むこともあるが、「いつも上司や先輩達がアドバイスをくれました」と笹嶋は振り返る。だからこそ、人の上に立つようになった今、自分がしてもらったのと同じように後輩に接し、「後輩たちが仕事をしていく上でのサポートをしたい」と考えているのだ。
「お客様、上司、先輩、後輩、すべての人に出会えてよかったと思っています」そう言えるのは、笹嶋が真摯に“人”と向き合ってきたからなのだろう。

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SCENE02SCENE02

企画開発部門
企画開発部 課長

田中 貴之

(2006年入社)

OUTLINEOUTLINE事業拡大のベースを作り、
会社を引っ張るエンジン

企画開発部門の仕事は、土地・建物のオーナー様に対して「所有している不動産を学生マンションとして有効活用する事業」を企画・提案することだ。
オーナー様にアポイントをとることから始め、ご要望に沿った企画を提案し、成約に至った後は設計事務所や建築会社と連携しながら物件を造り上げていく。
竣工した物件は賃貸部門が店舗で学生に紹介し、入居後はメンテナンス部門が管理を担当するため、企画開発部の企画力・営業力は会社の事業拡大に直結する。つまり、会社を引っ張っていくエンジンと言うべきポジションだ。また、億単位の金額が動く、オーナー様の大切な資産を預かる仕事なので、責任が重い分、達成感も大きい。

SCENE 1SCENE 1まずはオーナー様と会うことから

営業の第一ステップは、学生マンションに適した土地や建物を所有している法人・個人のオーナー様と会うことだ。やり方は大きく分けて2つ。1つは自身で空いている土地を探して謄本を調べ、オーナー様に飛び込み営業するという方法。もう1つは、建築会社や銀行などに「学生マンション」という商品の利点をアピールして、それに適した不動産を持つオーナー様を紹介してもらうという方法だ。
「今はご紹介いただける取引先もありますが、最初は飛び込みが多かったですね」と田中は振り返る。3年半働いた賃貸事業部から企画開発部へ異動になったのは2010年5月のこと。最初の半年~1年程度は先輩社員に同行して営業の基礎を学び、その後は1人で動いている。困った時は上司に相談するが、基本的には自分で考えスケジュールを組んで行動しなければならない。

SCENE 2SCENE 2真摯に向き合い、信頼を得る

オーナー様とアポイントがとれれば、学生マンションの設計図面や事業収支を見せながら提案をする。その際、オーナー様にとってどのようなメリットがあるか丁寧に説明することはもちろん、「オーナー様の話を否定せず、どんなことでも受け止めて、何かしら返していく」というのが田中流。営業のやり方は人それぞれだが、皆に共通するポイントはオーナー様の信頼を得るために“真摯に向き合うこと”だ。時には2、3年かけて契約に至ることもある。
以前、オーナー様のほうから「持っている物件を学生マンションにしたい」とご相談があったが、適さない場所だったので田中は正直に話して断ったことがある。すると、「できないことを無理に引き受けず、断ってくれたことが好印象だった」とオーナー様に信頼され、別に持っていた物件を任された。その後、さらに信頼関係は強まり、「1からジェイ・エス・ビーのやりたい物件を建ててほしい」と土地を託されたという。
オーナー様を見つけてから契約→物件の竣工まで時間はかかるが、「ゼロからカタチにする仕事だからやりがいがあります。出来上がった物件を見た時は本当に嬉しいです」と田中。非常にスケールの大きな仕事のため、成功した時の達成感は格別だ。

SCENE 3SCENE 3オーナー様や部下への気配り

「最初はこちらの主張ばかりしていましたが、今はオーナー様の想いを引き出すことも覚えました」と田中は言う。これまで何十人ものオーナー様と話をし、何度か失敗もするうちに、自分の言いたいことを伝えるだけでは相手の心は動かないことを知ったのだ。今はオーナー様の想いを引き出し、それに応えることができるようになってきた。
また、営業は個人プレーだが、部下が10人ほどできた今はまわりにも気を配るようになり、部下の育成も田中の役割になった。「部下にやる気を出させ、成果を出してもらう方法を模索中」とのこと。今後は自分が頑張るだけでなく、人を育て、チーム全体で目標を達成していく。それが田中の新たなやりがいだ。

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SCENE03SCENE03

メンテナンス部門
岡山第1管理センター 係長

大田 尚平

(2012年入社)

OUTLINEOUTLINE入居者様の生活とマンションの
資産価値を守るサポート役

ジェイ・エス・ビーが管理している学生マンション設備の「保守・管理業務」と、「入居者様へのサポート」がメンテナンス部門の主な仕事だ。入居者様からコールセンターに寄せられた問い合わせに対して、適切な対応や専門業者の手配など、問題解決のサポートにあたる。その内容は、水漏れ、電気やガスのトラブル、カギの紛失、設備や共有部の修繕、隣人の騒音など多岐にわたる。また退室後の部屋を点検し、次の入居者様のための準備をすることも大切な仕事だ。
一方、オーナー様に対しては、より長くたくさんの入居者様に利用していただけるよう、新しい設備や管理技術の導入、リフォームなどのメンテナンスプランを企画・提案し、マンションの資産価値を高めていく。
電気や水廻り工事、建築などの幅広い知識が身につき、「このマンションは自分が守っている」と誇らしく感じられる仕事だ。

SCENE 1SCENE 1マンション管理のプロフェッショナルとして現場に立つ

ジェイ・エス・ビーでは、安心の24時間管理体制で深夜でも繋がる相談窓口コールセンターを設けており、まずはそこに入居者様からの相談の電話が入る。コールセンターは各エリアのメンテナンス事業部へ連絡し、振り分けられた担当店舗が問題を解決するというのが一連の流れになる。内容によって店舗の現場担当者が対応することもあれば、専門業者を手配することもある。解決後はオーナー様への報告や見積書作成、業者への請求処理などを行う。
「体を動かす仕事をしたい」と考えていた大田にとって、メンテナンス部門の仕事は魅力的だった。実際に仕事をしてみると、あらゆることに対応しなければならないことがわかった。水漏れ、電気・ガス関連、設備の故障などが多いが、「蜂の巣を取ってほしい」「マンションの植栽を切ってほしい」「電球が切れて自分で替えられない」等の思いがけない依頼もあった。ありとあらゆる依頼が届くため、幅広い知識が身につくので面白い。今では工具さえあれば、簡単な修理などはできるようになったという。

SCENE 2SCENE 2最善策を選択し、スピーディに対応

以前、4階建てのマンションの1階テナントの床から水が浸入して止まらなくなったことがあった。原因を調べていくと、4階と3階の間にあるパイプスペース内排水管からの水漏れだった。パイプスペースが狭くてそこからはアプローチができなかったため、3階と4階の部屋の電気温水器設置場所からコンクリートを壊して排水管を修理し、2日間かかったという。もちろん業者にお願いしているのだが、「修理の仕方でも可能な限り多くのパターンを考え、入居者様、オーナー様双方にとって最善策を選択することが大事だとわかりました」と大田。
またある時は、夜中12時過ぎに「水が出ない」という連絡を受け調べたところ、貯水タンクに水が供給されていないことが判明。24時間対応してくれる業者を手配し、夜中の3時には水が出るようになった。「この時はオーナー様に対応が早いねと褒められました」と話す。問題がスムーズに解決し、オーナー様と入居者様に喜ばれることがこの仕事のやりがいだ。だから、「1秒でもスピーディに対応するように」と日々心がけている。

SCENE 3SCENE 3資産価値を高めるための提案

何か問題が起こった時に対応するだけでなく、問題が起こる前にオーナー様へ設備や管理についての提案をするのも重要な業務だ。入居者様に安心・安全・快適な生活を提供できるように、そしてマンションの資産価値を高めるために、必要な提案営業も随時行っていく。そのためにも普段からオーナー様との良い関係を築くことは欠かせない。
また、現在、大田は中国四国支社で岡山県の4店舗を統括し、各店舗へメンテナンス業務の指示を出す役割を担っている。今後はエリア責任者へ昇格することが目標だ。

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QUESTIONNAIRE入居者・オーナーアンケート

入居者様 アンケート

UniLifeが選ばれる理由UniLifeが選ばれる理由

2016年度新入居アンケート(2016年3月実施)

http://unilife.co.jp/support/

こちらが県外のため、電話でのやり取りが多い中、いつでも親切に対応してくださり、とても安心できました。また必要書類を迅速にFAXなどで送ってくださって、契約までの流れがスムーズに進みとても助かりました。担当してくださった営業の方にはとても感謝しています。

とても親身になって対応してくださり、どんな質問にも丁寧に答えて下さったので、非常に満足のいく部屋選びができました。他店との連携の良さも感じられ、部屋を見に行かずとも、きめ細やかな情報を得ることができて安心しました。

真冬の時期にエアコンが壊れたことがあり、壊れたことをユニライフに連絡すると、すぐにかけつけてくれました。エアコン自体の交換が必要になりましたが、部屋が寒くなることを見越し、暖房器具として使えるヒーターやホットカーペットを持ってきてくださいました。迅速な対応と配慮に感動しました。

オーナー様 アンケート

マンションを建てることに決めたはいいが、自分では入居者募集のノウハウもないし管理もできないと悩んでいたところ、良い提案をいただけました。優しく親切にしてもらっていますし、色々な相談に乗ってもらっているのは助かっています。また、UniLifeフォーラムをはじめ、様々な催しのお誘いをいただけるのもうれしいですね。

大学に近い弊社の所有物件の収益を改善したいと思っていたところ、大学生の入居に強みがあり、家賃を改善して入居者募集をしていただけるという提案をいただいたのがきっかけです。見せかけの自信よりも、ビジネスとして成立するかしないかを、面倒でもデータやシミュレーションなどの資料を作成して丁寧に説明していただけるのが、物件オーナーとして助かっています。

入社したての担当の方を紹介されたのですが、「本当に任せて大丈夫かな?」と思ったのが第一印象でした。しかし話を進めていくうちに、自然と信頼関係が築けていき、お互いの距離感がなくなっていました。「良いことは良い」「できないことはできない」と、一つの事柄に対し、誠実かつ的確に対応していただくのは社風でしょう。若くても、現代社会において一番必要とされ、一番大切なものが備わっている方が多くいらっしゃいますね。

担当していただいている責任者の方は40代前半、開発担当営業に至っては20代という若さで、当初は不安でしたね。しかし、中長期の事業計画、ファイナンス、無理な設計変更等々かなりの注文を付けましたが、一つひとつに真摯に丁寧に対応していただき、熱意と誠意に打たれてお任せすることとなりました。今、お任せしている物件は、築後10年近くが経過しましたが、ほぼ満室の状態で推移しており、細かい注文にも迅速に対応していただいているので、文句のつけようがありません。この調子で末永いおつきあいをできたら幸いです。

ANALYSIS数字で知る J.S.B.

マンション運営・管理戸数
全国約1,600棟、60,000室

※2017年4月受注見込み 大学寮管理・高齢者住宅・テナントビル管理含む

入居率99.9%(2016年4月末実績)

  • 社員平均年齢35.0歳
  • 拠点数全国68店舗
  • 管理職への平均昇進年数6年
  • 有給休暇取得率51%

TRAINING INSTITUTE教育・人事評価制度

新入社員研修をはじめ、通信教育制度、宅建講習、その他各部門・役職に応じた研修を実施。春の新入社員研修では、京都の大本山妙心寺にて4泊5日の集合合宿を毎年行っています。学生から社会人へのスイッチの切り替えを行うとともに、ジェイ・エス・ビーの一社員に加わる上で必要な心構えや知識を習得します。

人事考課は年2回。自身の職務について、❶遂行度(成果)、❷職務能力、❸態度・情意の3つの観点から自ら評価した上で上席評価をおこなっています。また、上席からのフィードバックを義務付けており、現状の仕事の内容や量、モチベーションについてのアドバイスを受けることはもちろん、部署や地域の異動について自身の希望を相談する機会となっています。

EMPLOYEE BENEFITS福利厚生制度

1ベネフィット・ステーション

(株)ベネフィット・ワンが提供する福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」を利用できます。日常で使えるサービス(飲食店や映画館、フィットネスジム 他)から、宿泊施設や遊園地など家族も一緒に利用できるようなサービスも受けられます。

2年次有給休暇

所定労働日の出勤率が8割以上の社員は、勤続年数に応じた日数の年次有給休暇を以下の通り受けることができます。余った日数は、1年に限り翌年に繰り越すことができます。

勤続年数 6か月 1年
6か月
2年
6か月
3年
6か月
4年
6か月
5年
6か月
6年目
6か月以上
付与日数 10日 11日 12日 14日 16日 18日 20日

3財形貯蓄

社員が会社を通じて金融機関と契約を結び、給与から一定額を天引きする形で積み立て財形貯蓄を行う制度。利用すると年0.1%以上の奨励金が支給されます。

4持ち株制度

社員の長期的な財産形成の一助を目的として設立され、また社員の拠出金の積立により、(株)ジェイ・エス・ビーの株主となる機会を得ることができます。

5社内イベント

UniLifeフォーラム、社員旅行、繁忙期慰労会、忘新年会など、各シーズン毎にイベントが開催されています。

CROSS TALKジェイ・エス・ビーの
魅力と入社理由を内定者が語り合う

仕事のやりがいだけじゃない
社風や人柄も入社の決め手

小林
僕は就職活動の時、不動産業で賃貸営業を希望していたし、もともと学生支援にも興味があった。それで、人生の貴重な時間である学生生活を“住居”という点からサポートできるジェイ・エス・ビーの仕事はやりがいがあると思って入社を決めたんだけど、みんなはどうだった?
西澤
私ははっきり「これ!」という業種は決めていなかったけど、人の生活を身近に支えられるような仕事に就きたかったかな。最初は福祉関係とか、プリンが好きだから食品メーカーとかの説明会にも参加していたよ(笑)。
田丸
私も特に業界は絞っていなくて、様々な人と関われて、語学を生かせるような会社をエントリーしていた感じ。
小林
そうか。特に不動産業にこだわっていなくても、“人”に関わる仕事をしたいという気持ちはみんなあったのかもしれないね。じゃあ、何が決め手になった?
寺坂
私はこんなふうに明るくキラキラした人たちと一緒に仕事をしたいと思ったし、ここでならいろんなことを前向きに頑張れると思ったこと。みんなも社風や社員の方の人柄には惹かれたよね?
田村
うん。僕は「この会社ならずっと働ける」というイメージができたことかな。他にも内定はもらっていたけど、自分が働きやすいと思える環境じゃないと続かないから、「居心地がいい」と感じたジェイ・エス・ビーに決めた。
西澤
私も同じ。事業内容にも興味があったけど、最終的には何年先も働いている自分の姿が想像できたことが決め手になったと思う。

明るくて丁寧な人が多い
オン・オフの切り替えもスゴイ!

小林
選考の時のジェイ・エス・ビーの印象ってどうだった?

寺坂
合同説明会の時から、明るくて雰囲気の良い社風だなって思った。面接でも和やかなムードを作ってくれたので、ありのままの自分を出せたような気がする。

田丸
うん、私も気さくで明るい人が多い会社だと思った。面接前にも緊張をほぐしてくれたり……。

田村
そうそう、こちらが思っていることをしゃべりやすい雰囲気を作ってくれたなぁ。

西澤
それに丁寧な会社だよね。正直、企業によっては適当に扱われていると感じることもあったけど、ずっとこちらを気遣ってくれているのが嬉しかった!
小林
こちらがどんな人間なのか真剣に見ようとしてくれていると感じたよね。言葉に詰まった時も「言いたいのはこういうこと?」って向こうからヒントをくれたり。
寺坂
そういう点は入社してからも変わらなくて、研修も丁寧に教えてくださるし、みんないい人ばかりだよね。
田村
うん。でも、いい意味で入社前と入社後で“不動産会社”のイメージは変わったかも。もっとブラックでスパルタかと思っていた。ドラマの見すぎかな(笑)。実際は、懇親会でマリンスポーツを一緒に楽しんで、こんなに仲良くなっていいのかと思うほどで……。
田丸
そう!琵琶湖での懇親会で、プライベートの遊びも本気で取り組んでいる先輩達を見て、オン・オフをはっきり切り替えている人が多い会社だなって思った。みんな仲がいいしね。
小林
それは僕も思ったな。休日も仕事で休む間もないのかと覚悟していたけど、会社の人の話を聞くと、社員の方がいろんな趣味を持っていて自分の時間を大切にしていたし、それができる会社なんだとわかって嬉しくなったよ。
西澤
女性が活躍しているのもいいよね。研修の時もいつも女性らしい心遣いをしてくださるから頑張れているんだと思う。

信頼される人、仕事を任される人になる!
目指せ、次世代リーダー!

小林
僕らはジェイ・エス・ビーに入社すると決めた、これからこの会社でどんなビジネスパーソンになりたい?
西澤
私は自分で自分に胸を張れる人になりたい。そのためにもまずは1つ1つの仕事をきちんとこなせるようになって、さらに細かな気配りができるような人になりたいと思う。派手な活躍はできなくても、私がいると「なんとなく仕事がやりやすいなぁ」とか、「西澤さんに対応してもらってよかった」とか、そう思ってもらえるように頑張る。
田丸
私は先輩からもお客様からも安心して仕事を任せていただけるような一人前の社会人になりたい。学生とは違うから大変なことも多いと思うけど、根気よく、懐を広く、柔軟な頭を持って仕事に向き合っていこうと思っている。
寺坂
私は小さなことでもきちんとやって、「寺坂さんならきちんとしているから大丈夫」と言われるような人、信頼される人になりたいな。あとは、どんな時も笑顔を忘れず、前向きに!
田村
僕も“信頼される人”というのは目標の1つ。「困った時もあいつに言えばなんとかなる」と思ってもらいたい。それと、先輩達みたいに仕事も遊びも全力でできる人になって、後輩の“憧れの先輩社員”を目指す!(笑)
小林
僕はお客様や先輩、同期、後輩など、人との繋がりを普段から大切にすることで相手を思いやれる人間になれると思うから、1つひとつの出会いを大切にできる人になりたいと思っている。そして目標は、ジェイ・エス・ビーを「世界で一番、学生への思いがある会社」と言われるような会社にすること。
田村
よし!みんなで“次世代リーダー”を目指そう!僕は史上最短で店長になるぞ!

FAQよくある質問

勤務地、配属の希望は叶いますか?
適性やキャリア形成、各部署の欠員状況、本人の希望などを総合的に検討し決定いたします。
入社後は定期的に、全社員を対象に日頃の相談事や希望をヒアリングしています。
入社にあたって必要な資格はありますか?
特に必要な資格はありません。
ただし、弊社に限らず不動産業に従事される場合は、「宅地建物取引士」の資格が必要不可欠です。
弊社でも入社後の取得は必須になりますので、時間のある学生の内から勉強されることをお勧めします。
また、お客様のご案内などで自動車を運転する機会もありますので、自動車免許は持っておかれると良いと思います。
OB・OG訪問や店舗訪問はできますか?
可能です。希望される場合は、採用窓口(e-mail:recruit@jsb-g.co.jp)までお問い合わせください。
エントリーの方法を教えてください。
エントリーはマイナビから受け付けております。
選考の流れを教えてください。
弊社の選考にご参加いただく際には、まずは会社概要をご理解いただくため、会社説明会へのご参加が必須となります。その後、選考を希望される方には、選考会のご案内をさせていただきますので、マイナビからエントリーをお願いいたします。
また弊社では、人物重視の選考をしておりますので、書類選考は行っておりません。選考を希望していただいた方は、必ずお会いする機会を設けさせていただいております。選考内容は、グループディスカッション、適性検査、面接です。
男女比率を教えてください。
若干の変動はありますが、6(男性):4(女性)くらいの割合です。
育児休暇を取得することはできますか?
現在、育児休暇を取得し復職している社員、また育休中の社員が合計8名います。
育児休暇の期間は、原則として子の1歳の誕生日の前日まで、産前産後休暇は、産前6週間(多胎妊娠の場合は14週間)、産後8週間です。復職後は、育児のための勤務時間短縮制度や看護休暇制度を設け、会社としても女性が長く働き続けることができる社内環境作りに注力しています。
休日休暇について教えてください。
弊社の年間休日は110日で、1年単位の変形労働時間制を導入しております。
これは、部署や業務の都合に合わせて、忙しい時期は休日を少なめに、それ以外の時期は休日を多く設定する制度です。年間を通じてメリハリのある業務をしていただくことができます。
社宅はありますか?
全国各地でご入居いただける社宅をご用意しております。
一般職・総合職に関わらず、希望する方は皆さんご入居いただけます。

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