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MESSAGE

大切にしているのは
「創造する力」と「挑戦できる人材」
若手の力に期待しています。

当社は1976年の創業より、『学生に安全で良好な就学環境を提供することが私どもの使命』という揺るぎない信念のもと、業界で未開拓な分野に専念し、努力を積み重ねてまいりました。おかげさまで、現在の学生マンション分野においては業界でもトップクラスの事業規模に成長でき、その実績を認められ、大学寮の建設や管理も任されています。2011年からは学生マンション事業で培われたノウハウを活かし高齢者住宅事業に参入、学生マンション事業に加え、長期的な成長を支える事業領域の主軸と位置づけ展開しております。

そんなジェイ・エス・ビーの成長を語る上で外せない言葉があります。それは「創造」と「挑戦」です。

私がジェイ・エス・ビーと出会ったのは、大学進学の際、親元を離れてはじめての一人暮らしをスタートさせたときでした。インターネットが普及していない当時、手元の資料を見て電話一本で新築の学生マンションの入居申し込みができ、そして実際に入居した部屋の快適さに驚きを感じました。同じ感動をぜひ味わってほしい、今もそう思い仕事を続けています。その後の学生時代は、当社が手掛けるコーポレートブランド「UniLife(ユニライフ)」にてルームアドバイザーとしてアルバイトを始め、日に日に仕事の面白さにのめり込み、今では『一生モノの仕事』となりました。
その過程には、いつも、経営理念に共感し、常に自ら考え前向きに行動し、誰よりも仕事を楽しむ仲間と社風がありました。ジェイ・エス・ビーは、私が入社するずっと前からたくさんの「創造」と「挑戦」を繰り返しきました。そして、単に「学生の住居をつくる」という既成概念にとらわれない多様な価値を創造する企業へと成長を遂げました。そして今後も、ジェイ・エス・ビーの物語は続きます。
そこに必要なのは、「創造する力」と「挑戦できる人材」です。これからご入社いただく方にも、ぜひ自由に考え、感動を形にしてもらいたいと強く期待しております。

代表取締役社長
 近藤 雅彦

SERVICE

学生マンションの先駆者として、
今後も新しい企業価値を生み出します。

『学生に安全で良好な就学環境を提供することがわたくしどもの使命』──
その揺るぎない信念のもと、ジェイ・エス・ビーはいち早く学生の住まいに着目し、学生マンション事業をスタートさせました。

マンションの企画・開発から入居者の仲介・斡旋、入居後のサポート、建物管理までをトータルに手掛ける学生マンション総合プロデュース企業として、経営基盤を確立しました。この学生に特化した三位一体のジェイ・エス・ビー独自のビジネスモデルで市場を開拓し、創業45周年を経て、過去最高水準の業績を残し続けています。そして、全国の大学生活協同組合と提携し、現在では全国に約76,000室の賃貸物件を運営・管理しています。学生マンション業界では、トップクラスの事業規模を誇っています。

土地・建物のオーナー様には、学生の視点に立ちニーズを先取りした部屋づくりや、マンションの運用方法などをトータルに企画・提案します。そして、学生さんには、全国82の直営店舗【UniLife】でお部屋を紹介しております。さらに、管理部門も自社で持っているため、設備の保守点検、生活のサポート、オーナーへの改修提案も行います。
学生さんには快適な住空間を、オーナー様には個々に最適な事業を展開する、学生マンションのスペシャリストです。

そのノウハウと信頼を活かし、2013年には現代社会のリクエストとも言える高齢者住宅事業にも参入、高齢者住宅の供給を長期的な主軸事業として展開しております。

未来を担う学生のために。
再び幸せを迎える高齢者のために。

私たちは、単に「住居をつくる」だけではありません。
「安心・安全・快適・環境・健康・福祉」という6つのキーワードに基づくジェイ・エス・ビーの挑戦は、人と人、そして人と社会をつないでいきます。

すべては、「豊かな生活空間の創造」を目指して。

https://www.jsb.co.jp/

WORK

ジェイ・エス・ビーの事業は、
大きくわけて学生マンション事業の3部門と
高齢者事業の部門が綿密な連携を
取りながら進めています。

企画開発

「土地や建物を有効活用したい」と考えている個人・法人のオーナー様に対し、学生マンションや高齢者住宅を提案する仕事です。オーナー様から直接お話を伺い、ニーズを顕在化し、設計事務所や建設会社、金融機関と連携し、ジェイ・エス・ビーの総合力を活かした幅広い提案をします。オーナー様のご要望に添った提案をするため、100%同じ提案はありません。独自のノウハウ、ネットワークにより収集・分析した学生ニーズを元に、部屋の広さや部屋数、設備、内外装、家賃設定などの細部に至るまで綿密にプランを練り上げ、事業収益性が高まる提案をします。新築物件の提案が中心ですが、リフォームの提案も行います。

賃貸営業

『UniLife』各店において、入居を検討している学生やその親御様に対して学生マンションを紹介します。家賃・立地・間取り・設備など様々なご要望をお聞きし、条件を満たす物件を提示。現地へご案内し、部屋や周辺環境についてご説明します。4 ~ 9 月はお部屋探しシーズンに備えての準備の期間。入居者向けのアンケートを実施して情報を収集するほか、物件案内のパンフレットを作るため、カメラを持って現地で撮影したり、入居者へのインタビューも。部屋探しの情報誌『学生下宿年鑑』の企画・制作、高校や大学への営業活動、入居者募集のためのイベント企画、WEB サイト制作なども行っています。

メンテナンス

ジェイ・エス・ビーが管理する学生マンションのオーナー様に対し、学生ニーズや最新の設備・技術を取り入れた事業収益向上・資産価値維持のためのメンテナンスプランを考え、学生マンションという商品の再設計を提案。長期的に価値あるマンションとして存続できるように、様々な修繕計画を計画・実施します。また、日常業務として物件を定期巡回し、入居者が安心して快適に暮らせるようにサポートするのも重要な仕事です。鍵の紛失や水漏れ等のトラブルがあった際にはすぐに対応します。他にも、建物設備の保守点検、修理・交換の実施、退出時の立会いや敷金精算業務等、仕事は多岐に渡ります。

PROJECT STORY

1976 年の創業以来、着実に成長を続け、
業界トップクラスの実績を収めてきた当社の特徴を紹介します。

SCENE01SCENE01

賃貸部門
今出川同志社前店 店長

笹嶋 優里

(2013年入社)

OUTLINEOUTLINE快適な学生生活のお手伝いをする
アドバイザー的存在

学生向けのマンション・アパートなどの賃貸物件を紹介する「UniLife」は、現在全国に82店舗を展開している。
賃貸部門の主な業務は、「UniLife」の各店舗において、学生(保護者)の方々のご要望に沿った物件を案内し、入居されるまでのお手伝いをすること。家賃や部屋の間取り、設備の説明はもちろん、快適な学生生活が送れるよう、周辺環境や学校へのアクセスなど細かな情報まで伝える。
単なる賃貸物件の“仲介業者”ではなく、いわば「学生のひとり暮らしコンシェルジュ」的な存在となることが求められている。
繁忙期は10月~3月。このシーズンに向けて、高校・大学・家主への営業、周辺マーケティング調査、分析資料の作成、入居者募集のためのイベント企画、広告や情報誌、WEBサイトの制作なども重要な業務だ。また、後輩やアルバイトへの指導・育成も任されるようになる。

SCENE 1SCENE 1繁忙期に向けての準備はしっかりと

学生マンションの問い合わせは10月~3月に集中するため、その他の期間は営業や繁忙期に向けての準備がメイン業務となる。周辺の情報やデータを収集して資料を作成し、学生にとって魅力的な物件だと感じてもらえるような広告物やWebサイトを制作する期間だ。
また、シーズン中、提携校での斡旋会(大学内に賃貸業者が数社集まり、新入生へ物件を案内する)に常駐スタッフとして行く場合には、「特に準備が大切」だと笹嶋は言う。
「1年目は準備が足りずに良い結果が出せなかったのですが、2年目は資料作りや、綿密な紹介物件の選定、家賃設定はどうするかなど、準備に力を入れました。その結果、成約数が30件程度だったところ、70件まで伸びたんです!」
このように準備の量と質がシーズン中の成約数を左右するため、どの店舗でも接客と同様に力を入れている。

SCENE 2SCENE 2お客様の立場で考える接客

10月を過ぎると学生からの問い合わせが増え始める。電話やメール、来店されるお客様への対応に追われる毎日だが、「相手の立場に立って考えることを心がけています」と笹嶋は言う。特に北海道や沖縄など遠方から京都の大学を受験される場合、電話と画像を見ながらの説明しかできないため、あとでギャップを感じられないよう日当たりや隣の建物との距離、部屋の雰囲気などを正確に伝える必要がある。
「実際に内覧に行くことができなくても、お部屋の写真を撮ってお送りし、不安に思われることはすべて解消できるよう、お電話でもしっかり時間をとって説明するよう徹底していました」
すると、「笹嶋さんだけが頼りなので」と名指しで相談されるようになり、実際に部屋を見られた時には「聞いていた通りの部屋でした。ありがとうございました!」と感謝されたという。常に『お客様が安心して部屋を決められるために何ができるのか?』を考え、行動してきた結果だ。
繁忙期は大変だが、お客様からの「ありがとう」や目標達成時の喜びが、この仕事のやりがいとなる。

SCENE 3SCENE 3“人”を育て、居心地の良い職場にする

「入社から3年目までは店長の指示に従って仕事をするという感じだったのですが、4年目からは指示を待たず自主的に仕事できるようになりました」と大きな変化を見せた笹嶋。後輩ができて指導する立場となり、「一緒に働いている人たちのことを考えて仕事をし、居心地がいいと思える職場にしていくこと」が目標となった。また、後輩だけでなくアルバイトとのコミュニケーションも大切にしている。
賃貸部門はお客様をはじめ“人”と接することが多いため、全ての要望に応えきれずに悩むこともあるが、「いつも上司や先輩達がアドバイスをくれました」と笹嶋は振り返る。だからこそ、人の上に立つようになった今、自分がしてもらったのと同じように後輩に接し、「後輩たちが仕事をしていく上でのサポートをしたい」と考えているのだ。
「お客様、上司、先輩、後輩、すべての人に出会えてよかったと思っています」そう言えるのは、笹嶋が真摯に“人”と向き合ってきたからなのだろう。

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SCENE02SCENE02

企画開発部門
西日本企画開発部 関西北陸第1営業グループ長

田中 貴之

(2006年入社)

OUTLINEOUTLINE事業拡大のベースを作り、
会社を引っ張るエンジン

企画開発部門の仕事は、土地・建物のオーナー様に対して「所有している不動産を学生マンションとして有効活用する事業」を企画・提案することだ。
オーナー様にアポイントをとることから始め、ご要望に沿った企画を提案し、成約に至った後は設計事務所や建築会社と連携しながら物件を造り上げていく。
竣工した物件は賃貸部門が店舗で学生に紹介し、入居後はメンテナンス部門が管理を担当するため、企画開発部の企画力・営業力は会社の事業拡大に直結する。つまり、会社を引っ張っていくエンジンと言うべきポジションだ。また、億単位の金額が動く、オーナー様の大切な資産を預かる仕事なので、責任が重い分、達成感も大きい。

SCENE 1SCENE 1まずはオーナー様と会うことから

営業の第一ステップは、学生マンションに適した土地や建物を所有している法人・個人のオーナー様と会うことだ。やり方は大きく分けて2つ。1つは建築会社や銀行などに「学生マンション」という商品の利点をアピールして、それに適した不動産を持つオーナー様を紹介してもらうという方法。もう1つは、自身で空いている土地を探して謄本を調べ、オーナー様に飛び込み営業するという方法だ。
「最初は飛び込みもありましたが、今はご紹介いただける取引先が多いですね」と田中は振り返る。3年半働いた賃貸事業部から企画開発部へ異動になったのは2010年5月のこと。最初の半年~1年程度は先輩社員に同行して営業の基礎を学び、その後は1人で動いている。困った時は上司に相談するが、基本的には自分で考えスケジュールを組んで行動しなければならない。

SCENE 2SCENE 2真摯に向き合い、信頼を得る

オーナー様とアポイントがとれれば、学生マンションの設計図面や事業収支を見せながら提案をする。その際、オーナー様にとってどのようなメリットがあるか丁寧に説明することはもちろん、「オーナー様の話を否定せず、どんなことでも受け止めて、ご要望にお応えしていく」というのが田中流。営業のやり方は人それぞれだが、皆に共通するポイントはオーナー様の信頼を得るために“真摯に向き合うこと”だ。時には2、3年かけて契約に至ることもある。
以前、オーナー様のほうから「持っている物件を学生マンションにしたい」とご相談があったが、適さない場所だったので田中は正直に話して断ったことがある。すると、「できないことを無理に引き受けず、断ってくれたことが好印象だった」とオーナー様に信頼され、別に持っていた物件を任された。その後、さらに信頼関係は強まり、「1からジェイ・エス・ビーのやりたい物件を建ててほしい」と土地を託されたという。
オーナー様を見つけてから契約→物件の竣工まで時間はかかるが、「ゼロからカタチにする仕事だからやりがいがあります。出来上がった物件を見た時は本当に嬉しいです」と田中。非常にスケールの大きな仕事のため、成功した時の達成感は格別だ。

SCENE 3SCENE 3オーナー様や部下への気配り

「最初はこちらの主張ばかりしていましたが、今はオーナー様の想いを引き出すことも覚えました」と田中は言う。これまでたくさんのオーナー様と話をし、何度か失敗もするうちに、自分の言いたいことを伝えるだけでは相手の心は動かないことを知ったのだ。今はオーナー様の想いを引き出し、それに応えることができるようになってきた。
また、営業は個人プレーだが、複数の部下ができた今はまわりにも気を配るようになり、部下の育成も田中の役割になった。「部下にやる気を出させ、成果を出してもらう方法を模索中」とのこと。今後は自分が頑張るだけでなく、人を育て、チーム全体で目標を達成していく。それが田中の新たなやりがいだ。

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SCENE03SCENE03

メンテナンス部門
九州第2管理センター センター長

大田 尚平

(2012年入社)

OUTLINEOUTLINE入居者様の生活とマンションの
資産価値を守るサポート役

ジェイ・エス・ビーが管理している学生マンション設備の「保守・管理業務」と、「入居者様へのサポート」がメンテナンス部門の主な仕事だ。入居者様からコールセンターに寄せられた問い合わせに対して、適切な対応や専門業者の手配など、問題解決のサポートにあたる。その内容は、水漏れ、電気やガスのトラブル、カギの紛失、設備や共有部の修繕、隣人の騒音など多岐にわたる。また退室後の部屋を点検し、次の入居者様のための準備をすることも大切な仕事だ。
一方、オーナー様に対しては、より長くたくさんの入居者様に利用していただけるよう、新しい設備や管理技術の導入、リフォームなどのメンテナンスプランを企画・提案し、マンションの資産価値を高めていく。
電気や水廻り工事、建築などの幅広い知識が身につき、「このマンションは自分が守っている」と誇らしく感じられる仕事だ。

SCENE 1SCENE 1マンション管理のプロフェッショナルとして現場に立つ

ジェイ・エス・ビーでは、安心の24時間管理体制で深夜でも繋がる相談窓口コールセンターを設けており、まずはそこに入居者様からの相談の電話が入る。コールセンターは各エリアのメンテナンス事業部へ連絡し、振り分けられた担当店舗が問題を解決するというのが一連の流れになる。内容によって店舗の現場担当者が対応することもあれば、専門業者を手配することもある。解決後はオーナー様への報告や業者への支払い処理などを行う。
「体を動かす仕事をしたい」と考えていた大田にとって、メンテナンス部門の仕事は魅力的だった。実際に仕事をしてみると、あらゆることに対応しなければならないことがわかった。水漏れ、電気・ガス関連、設備の故障などが多いが、「蜂の巣を取ってほしい」「マンションの植栽を切ってほしい」「電球が切れて自分で替えられない」等の思いがけない依頼もあった。ありとあらゆる依頼が届くため、幅広い知識が身につくので面白い。今では工具さえあれば、簡単な修理などはできるようになったという。

SCENE 2SCENE 2最善策を選択し、スピーディに対応

以前、4階建てのマンションの1階テナントの床から水が浸入して止まらなくなったことがあった。原因を調べていくと、4階と3階の間にあるパイプスペース内排水管からの水漏れだった。パイプスペースが狭くてそこからはアプローチができなかったため、3階と4階の部屋の電気温水器設置場所からコンクリートを壊して排水管を修理し、2日間かかったという。もちろん業者にお願いしているのだが、「修理の仕方でも可能な限り多くのパターンを考え、入居者様、オーナー様双方にとって最善策を選択することが大事だとわかりました」と大田。
またある時は、「水が出ない」という連絡を受け調べたところ、貯水タンクに水が供給されていないことが判明。24時間対応してくれる業者を手配し、3時間後には水が出るようになった。「この時はオーナー様に対応が早いねと褒められました」と話す。問題がスムーズに解決し、オーナー様と入居者様に喜ばれることがこの仕事のやりがいだ。だから、「1秒でもスピーディに対応するように」と日々心がけている。

SCENE 3SCENE 3資産価値を高めるための提案

何か問題が起こった時に対応するだけでなく、問題が起こる前にオーナー様へ設備や管理についての提案をするのも重要な業務だ。入居者様に安心・安全・快適な生活を提供できるように、そしてマンションの資産価値を高めるために、必要な提案営業も随時行っていく。そのためにも普段からオーナー様との良い関係を築くことは欠かせない。
大田は中国四国支社で岡山県の4店舗を統括し、各店舗へメンテナンス業務の指示を出す役割を担っていた。今後は九州でエリア責任者である総センター長へ昇格することが目標だ。

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QUESTIONNAIRE

入居者様 アンケート

UniLifeが選ばれる理由UniLifeが選ばれる理由

2021年度新入居者アンケート

https://unilife.co.jp/support/

こちらが県外のため、電話でのやり取りが多い中、いつでも親切に対応してくださり、とても安心できました。また必要書類を迅速にメールなどで送ってくださって、契約までの流れがスムーズに進みとても助かりました。担当してくださった営業の方にはとても感謝しています。

とても親身になって対応してくださり、どんな質問にも丁寧に答えて下さったので、非常に満足のいく部屋選びができました。他店との連携の良さも感じられ、部屋を見に行かずとも、きめ細やかな情報を得ることができて安心しました。

真冬の時期にエアコンが壊れたことがあり、壊れたことをユニライフに連絡すると、すぐにかけつけてくれました。エアコン自体の交換が必要になりましたが、部屋が寒くなることを見越し、暖房器具として使えるヒーターやホットカーペットを持ってきてくださいました。迅速な対応と配慮に感動しました。

オーナー様 アンケート

マンションを建てることに決めたはいいが、自分では入居者募集のノウハウもないし管理もできないと悩んでいたところ、良い提案をいただけました。優しく親切にしてもらっていますし、色々な相談に乗ってもらっているのは助かっています。また、UniLifeフォーラムをはじめ、様々な催しのお誘いをいただけるのもうれしいですね。

大学に近い弊社の所有物件の収益を改善したいと思っていたところ、大学生の入居に強みがあり、家賃を改善して入居者募集をしていただけるという提案をいただいたのがきっかけです。見せかけの自信よりも、ビジネスとして成立するかしないかを、面倒でもデータやシミュレーションなどの資料を作成して丁寧に説明していただけるのが、物件オーナーとして助かっています。

入社したての担当の方を紹介されたのですが、「本当に任せて大丈夫かな?」と思ったのが第一印象でした。しかし話を進めていくうちに、自然と信頼関係が築けていき、お互いの距離感がなくなっていました。「良いことは良い」「できないことはできない」と、一つの事柄に対し、誠実かつ的確に対応していただくのは社風でしょう。若くても、現代社会において一番必要とされ、一番大切なものが備わっている方が多くいらっしゃいますね。

担当していただいている責任者の方は40代前半、開発担当営業に至っては20代という若さで、当初は不安でしたね。しかし、中長期の事業計画、ファイナンス、無理な設計変更等々かなりの注文を付けましたが、一つひとつに真摯に丁寧に対応していただき、熱意と誠意に打たれてお任せすることとなりました。今、お任せしている物件は、築後10年近くが経過しましたが、ほぼ満室の状態で推移しており、細かい注文にも迅速に対応していただいているので、文句のつけようがありません。この調子で末永いおつきあいをできたら幸いです。

CROSS TALK

ここでもっと成長したい!と思えるのが、
ジェイ・エス・ビーの最大の魅力
― 入社理由と、描く夢 ―

2022年度 入社社員

鈴木
早速だけど、みんなはどうしてジェイ・エス・ビーに入社を決めたの?
森田
私は人と接する仕事をしたかった。実を言うと最初は友人の就職活動についていってジェイ・エス・ビーに出会ったの。そこでお会いした人事担当者の方の人柄がとても素敵だった。
早川
それ、わかる。ジェイ・エス・ビーの面談では、私の緊張をほぐしてくれようと気遣いをしてくださって、温かい気持ちがすごく伝わってきた。人事の方の印象って大きいよね。
平川
僕は不動産関連会社に興味があって他の不動産会社も見てみたけど、他はどこか「個人戦」みたいな雰囲気を感じて……。その点ジェイ・エス・ビーは、チームみんなで協力して目標に向かっているのを感じられたんだ。僕はずっとサッカーをやっていたからチームプレーが好きだし、ジェイ・エス・ビーでは働いていけるイメージがわいたんだよね。
鈴木
うんうん、少し似ているかも。僕は、大学で学校広報に関わる活動をしていて、就職活動の時も、人生の岐路に関わる仕事を意識していた。ジェイ・エス・ビーの仕事は、自分の経験を活かしながらお客様や会社に貢献できるんじゃないかと思ったんだ。
早川
あと、私はジェイ・エス・ビーが学生マンションで、管理だけでなく学生同士の交流を図るイベントの企画など、トータルでサービスを提供していることも魅力的に感じたよ。

マニュアル通りにはいかない
だから、面白い

鈴木
ところで、僕は今、UniLife店舗での内定者研修を希望して実際に行っているんだけどみんなもやっているのかな?

早川
実は、私は以前からUniLife店舗でアルバイトをしていて、今は研修という形でお店に入らせてもらっているよ。

平川
僕も同じく。最初は、戸惑うことばかりだったけれど、いつも先輩は親身になって色々教えてくれるし、何より実際の仕事を見れることはとても勉強になっている。

森田
私はコールセンターでアルバイトをしたことがあって、敬語の使い方には自信があったんだけど、実際に店舗の研修でお客様と接すると、丁寧に話すことだけが正解じゃないんだって痛感した。
早川
アルバイトから研修に切り替わって、理解できてなかったこともいっぱいあったけど、先輩が「学生にしかわからないこともあるし、お客様に一番近い立場であるというのは強みなんだから自信を持って」って励ましてくれて。仕事の内容だけじゃなくて、先輩の人柄に触れられるのも研修の魅力だなと思った。
鈴木
僕が研修で驚いたのは3点。思っていたより事務作業が大変(笑)。あとは、仕事ってマニュアル通りにはいかないことだらけだということ。そして、何よりやりたいことに何でも挑戦させてくれること!「もっとやってみたい」って気持ちがどんどん強くなるよ。
平川
実際に店舗で先輩の接客を見ていると、雑談力というかコミュニケーション力に驚くよね。お客様との距離の縮め方とか。僕もお客様に出身地を聞いたり、会話の糸口を増やそうと必死(笑)
森田
あとは負担なく少しずつ実務に慣れていけるのもいいよね。スピード感にも、最初は驚いたし。でも今は、内線電話は少しでも早く出るように意識していて、自分が少しずつ変わってきてることを感じるよ。
早川
お客様に何か指摘されたときに「申し訳ありません」と謝るのではなくて「ご指摘いただき、ありがとうございます」って言えるようになったら、相手の印象が随分変わるというのも、研修で学んだ!

「日本一の会社に就職した」ではなくて、
自分たちの力で、日本一の会社にしたい

鈴木
僕は、ジェイ・エス・ビーのサービスをもっと多くの人に知ってもらいたいと思っているんだけど。みんなはどう?
森田
そうそう!友人が一般のワンルームマンションに住んでいて不便な経験をしたことがあるから、ジェイ・エス・ビーが提供している安心・安全な学生マンションが、学生の一人暮らしのスタンダードになればいいなと思う。
平川
僕も、サッカーで頂点を目指してやっていたから、仕事でも会社を日本一にしたいという想いがある。
早川
私も学生で一人暮らしをする人がいたら、まずはジェイ・エス・ビーに相談しようと思ってもらいたい。
鈴木
おぉ。みんな想いは同じだね。僕は会社やサービスの認知度を上げるために、高校などで直接生徒さんにジェイ・エス・ビーのサービスを伝える機会を増やすのもアリかもと思っている。
早川
私は、社内の雰囲気ってお客様に必ず伝わると感じているから、目の前のお客様一人ひとりに、丁寧に向き合っていきたいな。
平川
僕は、新卒社員の「若さ」を活かしてできることがあるかなとも思う。若いうちにフットワーク軽く、全国様々な場所に出向いて、お客様を含めジェイ・エス・ビーのファンをたくさん作りたいな。
森田
私は、SNS発信にもっと力を入れていきたいなと考えていて……。SNSを使って情報収集している年代に一番近い新卒社員は、SNS利用者の感覚を一番わかっていると思うから、私たちだからできることを考えて、実行していきたい。
鈴木
僕たちだから挑戦できること、たくさんありそうだよね。みんなで同じ目標に向かって頑張れそうで嬉しいよ!

ANALYSIS

マンション運営・管理戸数
全国約2,101棟、76,612室

※2021年4月現在 大学寮管理・高齢者住宅・テナントビル管理含む

入居率99.9%

  • 社員平均年齢
  • 拠点数全国店舗
  • 管理職への平均昇進年数
  • 有給休暇取得率

※上記の社員平均年齢・拠点数・管理職への平均昇進年数は、学生マンション事業を担う(株)ジェイ・エス・ビー及び(株)ジェイ・エス・ビーネットワークの数値

TRAINING INSTITUTE

新入社員研修をはじめ、通信教育制度、宅建講習、その他各部門・役職に応じた研修を実施。春の新入社員研修では、京都の大本山妙心寺にて4泊5日の集合合宿を毎年行っています。学生から社会人へのスイッチの切り替えを行うとともに、ジェイ・エス・ビーの一社員に加わる上で必要な心構えや知識を習得します。

人事考課は年2回。自身の職務について、❶遂行度(成果)、❷職務能力、❸態度・情意の3つの観点から自己評価および上席評価をおこなっています。また、上席からのフィードバックを義務付けており、現状の仕事の内容や量、モチベーションについてのアドバイスを受けることはもちろん、部署や地域の異動について自身の希望を相談する機会となっています。

EMPLOYEE BENEFITS

1ベネフィット・ステーション

(株)ベネフィット・ワンが提供する福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」を利用できます。日常で使えるサービス(飲食店や映画館、フィットネスジム 他)から、宿泊施設や遊園地など家族も一緒に利用できるようなサービスも受けられます。

2年次有給休暇

所定労働日の出勤率が8割以上の社員は、勤続年数に応じた日数の年次有給休暇を以下の通り受けることができます。余った日数は、1年に限り翌年に繰り越すことができます。

勤続年数 6か月 1年
6か月
2年
6か月
3年
6か月
4年
6か月
5年
6か月
6年目
6か月以上
付与日数 10日 11日 12日 14日 16日 18日 20日

3財形貯蓄

社員が会社を通じて金融機関と契約を結び、給与から一定額を天引きする形で積み立て財形貯蓄を行う制度。利用すると年0.1%以上の奨励金が支給されます。

4持ち株制度

社員の長期的な財産形成の一助を目的として設立され、また社員の拠出金の積立により、(株)ジェイ・エス・ビーの株主となる機会を得ることができます。

5社内イベント

UniLifeフォーラム、社員旅行、繁忙期慰労会、忘新年会など、各シーズン毎にイベントが開催されています。

FAQ

勤務地、配属の希望は叶いますか?
各部署の人員数、適性やキャリア形成、本人の希望などを総合的に検討し決定いたします。
入社後は定期的に、全社員を対象に日頃の相談事や希望をヒアリングしています。
入社にあたって必要な資格はありますか?
特に必要な資格はありません。
ただし、弊社に限らず不動産業に従事される場合は、「宅地建物取引士」の資格が必要不可欠です。
弊社でも入社後の取得は必須になりますので、時間のある学生の内から勉強されることをお勧めします。
また、お客様のご案内などで自動車を運転する機会もありますので、自動車免許は持っておかれると良いと思います。
OB・OG訪問や店舗訪問はできますか?
可能です。希望される場合は、採用窓口(e-mail:recruit@jsb-g.co.jp)までお問い合わせください。
エントリーの方法を教えてください。
エントリーはマイナビから受け付けております。
選考の流れを教えてください。
弊社の選考にご参加いただく際には、まずは会社概要をご理解いただくため、会社説明会へのご参加が必須となります。その後、選考を希望される方には、選考会のご案内をさせていただきますので、マイナビからエントリーをお願いいたします。
また弊社では、人物重視の選考をしておりますので、書類選考は行っておりません。選考を希望していただいた方は、必ずお会いする機会を設けさせていただいております。選考内容は、グループディスカッション、面接を予定しています。
男女比率を教えてください。
若干の変動はありますが、6(男性):4(女性)くらいの割合です。
育児休暇を取得することはできますか?
現在、育児休暇を取得し復職している社員、育休中の社員も多数います。
育児休暇の期間は、原則として子の1歳(最長2歳)の誕生日の前日まで、産前産後休暇は、産前6週間(多胎妊娠の場合は14週間)、産後8週間です。復職後は、育児のための勤務時間短縮制度や看護休暇制度を設け、会社としても女性が長く働き続けることができる社内環境作りに注力しています。
休日休暇について教えてください。
弊社の年間休日は110日で、1年単位の変形労働時間制を導入しております。
これは、部署や業務の都合に合わせて、忙しい時期は休日を少なめに、それ以外の時期は休日を多く設定する制度です。年間を通じてメリハリのある業務をしていただくことができます。
社宅はありますか?
全国各地でご入居いただける社宅をご用意しております。
総合職・エリア総合職に関わらず、希望する方は皆さんご入居いただけます。

学生マンション事業にご興味のある方はコチラから

マイナビにてエントリー受付中

高齢者住宅事業にご興味のある方はコチラから

グランユニライフケアサービスホームページにてエントリー受付中

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